JISSEKI

AIソリューション実績のプライベートβ

企業が本当に信頼できるAI開発者を見つけるための信用基盤。

JISSEKIは、完了したAI開発・AI導入案件を企業承認済みの実績に変えます。質の高いAI開発者は収益を上げやすくなり、企業は信頼できるAIエンジニアを見つけやすくなります。

Verified AI work

01AI開発者側の価値
02企業側の価値
03セキュリティ上、β利用で問題ないと判断できる理由

AI開発者側の価値

スクリーンショット、自己申告の事例、曖昧な評価だけに頼らず、顧客企業が確認した成果を営業資産にできます。

企業側の価値

発注前に、会社ドメインで確認された実績と、同意に基づく紹介ルートを見て、AIエンジニア選定の失敗リスクを下げられます。

伸びる設計

Google検索やInstagram、Threadsで質の高いコンテンツが注目されるように、JISSEKIでは検証済みのAI実績が信用として蓄積されます。未検証の主張は弱くなり、企業承認済みの成果が見つかりやすくなります。

ビジネス利用の検証

AI開発者は、検証済み成果により受注率・単価・紹介獲得を上げる導線を持てます。
企業は、会社ドメインの確認担当者が承認した実績を見て、外注先選定の不確実性を下げられます。
確認担当者は、公開項目と将来の紹介依頼可否を自分で選べます。連絡先は勝手に公開されません。
Upwork、サンカク、紹介、直接契約など、既存の案件獲得経路から始められます。

セキュリティ上、β利用で問題ないと判断できる理由

絶対に安全という意味ではありません。既知の少人数βで扱う範囲では、主要ななりすまし・情報公開・不正利用リスクを次の設計で下げています。

企業ドメイン確認

案件作成時に、確認担当者メールのドメインが企業ドメインと一致することを要求します。

限定リンク + OTP

企業確認者は招待リンクとOTPで確認画面に入り、セッションは対象リクエストに限定されます。

トークンはハッシュ保存

招待・セッション・控えリンクのトークンはランダム生成し、サーバー側pepper付きハッシュとして保存します。

公開は同意された項目のみ

公開実績に出るのは企業が承認した項目だけです。確認担当者の連絡先は見込み客に公開されません。

βは招待制

BETA_ALLOWED_EMAILSで利用者を制限でき、allowlist未設定の本番βはhealth checkで失敗します。

DB境界

主要テーブルでSupabase Row Level Securityを有効化・強制し、重要操作は制限されたserver/RPC経路に閉じています。

まだ一般公開向けではない

広く公開する前に、弁護士レビュー済み規約、監視、悪用対応、サポート体制、追加セキュリティレビューが必要です。既知のデザインパートナー向け小規模βとしては、現状の制御で開始可能と判断できます。

シンプルなβ導入

まずはAI開発者1名、企業確認者1名、検証済み案件1件から始めます。紹介ループが成立するまで、参加者を絞って検証します。

プライベートβ

AI開発者β

完了したAIソリューション案件を、検証済みプロフィールに変える。

  • 検証済み案件レコード
  • 公開実績ページ
  • 紹介依頼 inbox
開発者向けページへ

デザインパートナー

企業側β

信頼できるAIエンジニアを、検証済み実績から探す。

  • 安全な候補者選定
  • 同意ベースの紹介ルート
  • 確認担当者の連絡先非公開
企業向けページへ

安全に導入・購入検討を始める流れ

現段階ではオープンな即時決済ではなく、招待制βの導入導線です。まずは仕事用メール1つ、実案件1件、企業ドメインの確認者1名から始め、支出を広げる前に信用ループを検証します。

  1. Step 1

    AI開発者β、または企業側βの導入経路を選ぶ。

  2. Step 2

    招待済みの仕事用メールでログインし、アクセス範囲を絞る。

  3. Step 3

    完了済みAIソリューション案件を、企業ドメインの確認者で検証する。

  4. Step 4

    承認済み実績を公開し、確認担当者の連絡先を出さずに紹介依頼を受ける。

目指すのは、より健全なAIサービス市場です。

優れたAI開発者は見つかりやすく、弱い自己申告は売れにくくなる。その間に入るシンプルな信用レイヤーがJISSEKIです。